GDO じゃらんゴルフ 提携|作業効率向上・集客率アップ

GDO じゃらんゴルフ提携

GDO じゃらんゴルフ提携

GDO(ゴルフダイジェストオンライン)は、2015年3月にじゃらんGOLFと提携したそうです。

この情報も全然知りませんでした。

目的は、「ゴルフ場の作業効率を向上、集客率アップで市場を活性化」ということです。

確かに、じゃらんGOLFが19歳〜20歳の若者を対象にGOLFプレー代や練習場の料金が無料になる「ゴルマジ」を開始したのが2014年8月からなので、「ゴルフ場の作業効率を向上、集客率アップで市場を活性化」していることは、間違いが無さそうです。

しかし、私としては、GDOとじゃらんGOLFが楽天GORAを意識しての提携ではないのか?としか思えないんですよね〜!?

その根拠として、2017年3月1日にはSGCが楽天グループなったじゃないですか?

楽天GORAの対抗策なのではないか?と思うんです。

しかし、そのカラクリはわかりません。

例えば、GDOとじゃらんが提携してNO1になったところで、果たして相互の売り上げは伸びるのか?とか、

どうやって売り上げを分けるのか?とか、

GDOとじゃらんを一本化することで、ゴルフ場の作業効率は向上するのか?とか、

GDOとじゃらんだけ1本化しても、予約サイトは他にも楽天GORAやALBA(アルバ)とかがあるわけで、

ゴルフ場の作業効率の向上には、あまり結びつかないように思います。

GDOは、じゃらんに約300コースの予約時スタート枠の一部共有を開始したそうですが、そのメリットはスタート枠を入力する手間が省けるということ以外、あまり無いように思います。

ということは、ひょっとすると、それが狙いなのかもしれませんね!?

ゴルフ場の予約枠って、恐らく予約サイト側で入力しているのではないか?と、思うんです。


ある程度は、過去データの使いまわしも可能だと思いますが、あの量からしてとてつもないようなデータ量です。

しかも、一定ではなく、イレギュラーなものも多分に発生すると思います。

それほど大幅にイレギュラーにはならないとは思いますが。

だとすると、データを共有することで、その手間を減らすことが目的なのかもしれませんね!?

いずれは、GDOもじゃらんもすべての予約枠を共有するかもしれませんが、それぞれ別々に予約サイトが存在することは間違いがないので、これからもそれぞれの予約サイトを比較して、より安いものを見つける方法に専念していきたいと思います。

より格安なプランを見つけるには、予約サイトを比較することに尽きます。

それぞれの予約サイトには、他と比較することができないので、我々ができることは予約サイトを比較して、より安いプランを見つける方法を見出すことです。

そのことを使命として、これからも尽力していきたいと思います。

あんまり予約サイト同士で提携だとをされてしまうと、私的には、商売があがったりになってしまうので、ちょっと焦ってしまいました。

しかし、提携はしても、無くなることはないだろうと思うので、引き続き頑張っていこうと思います。

それにしても、最近は物凄くどこのゴルフ場予約サイトも、できるだけ多くの顧客を獲得しようと力の入れようが全然違いますよね!?

私たちは、各予約サイトと提携をして、宣伝しているにも関わらず、予約サイト自体がライバル的な存在になっていますから。

いずれは、簡単に捨てられてしまうことが想定されますが、それまでは尽力していき、捨てられないような存在になることを目標に頑張りたいです。

GDOに関しては、ゴルフ場名1つ1つをアドワーズ広告に載せているような状態ですから。

他の予約サイトもやっているかもしれません。